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血と汗と涙のシート製作記

2020.04.01

HONDA XR600R 乗り出し前整備 その5 フォークオイル投入

全力でSRのシートベース型取り中。

もう20年以上こんな事やっているから、今日ここまでやっておけば明日これ出来るとか先にこれやっておくと楽だななんて段取り上手。

段取り良いとずっと作業し続けられるんだ。

休む暇なくね。(;´・ω・)

そして、今日の内にやってもホントは明日楽になんかならない。

ただ、早くは仕上がる。

 

ということで、

 

 

昨日の夜もがんばビスコ!!

 

 

サービスマニュアル届いたんでやっと油面が分かった。

 

 

トップキャップ外したらアルミの腐食が爪に引っ掛かって嫌だから軽く研いでから磨いてみた。

 

 

純正指定はSHOWAのSS-7

SAE粘度で余ってるヤマルブ合致だなとなり一本追加で買ってきた。

 

 

片フォーク640cc

1Lで足らないのよ。

一先ず油面はSTD値で。

 

 

バルブキャップは新品に。

 

 

これバルブまで無垢なのね。

ちょっとびっくり。

と言うか、ネジ山壊したりぶつけて折ったりしたらアッセンブリ交換じゃん。

 

 

ちなみにこれはXT500の予備に持ってるヤマハのYZ (2VM)φ43mm

バルブ沈めて別体だ。

こっちの方が良いような?

ほんの少しだけ重いかも???

まー、メーカーの考え方。

 

 

で、絶対足らないだろうと、

 

 

ベントホール追加。

 

 

珍しいな。

こんな物も作っていたんだ。

 

 

タイラップ固定だったのでバンドを新調。

 

 

腐食してるなー。

磨きたいけど後々カートリッジフォークにするだろうしなー。

 

 

まー、ローター側はこれ付けるんだけどね。

 

 

摺動部の状態が良いのは助かった。

リアサスペンションはリクローム中だもんなー。

前後3本はリクロームだったらさすがにキツイ。

 

 

一先ずOK!

 

 

しかし、3月に登録したら税金掛かっちゃうなーなんて余裕こいてたけど4月入ってもまだこんな。

 

 

 


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