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血と汗と涙のシート製作記

2020.10.22

1990 XR600R に CRF450RのFCR-MXを!!その3

その2 のつづき。

 

ということで、

 

 

届くのに1か月も掛かったコイツ で、

 

 

このオフセットした隙間を埋める。

偏芯アダプターなのだ。

アメリカ他では未だXR600Rユーザーが多いんだろうね。

最初はセット決まらず『モモモモモ』てしていたけど海外コミュニティーで実践しているヤツらのセット参考にして『ババババー!!』となっている。

 

 

その一つがジェットニードル変更だった。

色々あってヤマハのにした。

 

 

最初のとプロファイルが異なるのは言わずもがな。

 

 

クリップ溝の数もちがうのだけれど、頭の格好も違う。

割愛するけど、どちらも普通に付く。

 

 

しかし、MXはロード用のFCRとニードルの材質が違うのだよね。

下3本はWR250FとXT500セッティング用で上の2本はロード用(以前SRに使ってた余り)。

良く分からないけどMXのは軽合金製。

持ったらすぐ分かるほど軽い。

よりレーシングキャブ(消耗上等)て事なんだろうか。

 

 

ヤマハついでにこれも頼んだ。

何かは後述。

 

 

で、あくる日の夜にキャブを外して合わせてみる。

 

 

予測はしていたが返しがあって入らない。

 

 

削り落とす。

ヤツらが売る物に説明書なんか付いちゃいねぇ。

 

 

ステーターには取り付け説明書どころか配線図すら入ってなかった。(;´・ω・)

 

 

エポキシ接着なので真円じゃなくとも大丈夫。

随分乱暴な付け方だけど、糊代も十分だしインマニ側ではなくエアクリ側だからアフター出ても外れることはないだろう。

まー、ハーレーの様に吹き返しでキャブが右にポーンと飛んで行く(冗談みたいなホントの話)にはならないでしょう。

 

 

キャブとの段差が1mm以上あったのでケガいて削る。

 

 

こんなもんかな。

 

 

メイン/スローエアジェットの穴と合わせつつ接着。

 

 

CRF-Rのホットスターターはレバー付近までケーブル引き。

熱々エンジン転倒後のリスタートとかで二次エア吸わせ混合器を薄くする。

 

 

そんな急いじゃいないので、さっきの赤ノブ使ってキャブ本体で完結させる。

ネック辺りがタイトなので、余計なケーブル這わせたくないてのもある。

レースでも無し掛からなかったら休憩です。

 

 

リークジェットの番手確認。

#55

加速ポンプチャンバーから押し上げられるガスをこの穴から逃がす。

番手が大きくなると吐出タイミングが遅くなり量が減るらしい。

 

 

ボイセンのクイックショットにしたため余っていたWR-Fのと比べてみる。

深さ(容量)同じだけど経路が異なる。

まー、結局のところ良く分からない。(;´・ω・)

 

 

更にロッド上部の指で押してるビスの突き出しで調整出来る。

 

 

ロッドを露出させているロード用と違い内装式。

 

 

ロード用はリンケージだけど、MXでは

 

 

カム方式。

全体をカバーする上でのスペース的問題なのかな?

まー、色々と調整代や選択肢あるが加速ポンプは良く分からないから触らない。(;´・ω・)

 

 

てーことで接着後に一晩放置してから付けた。

やはりエアクリ繋ぐと若干まったりする。

直キャブはちょっとびっくりするくらいな加速だったし。

と言っても、現行ハイパワー車のような『あー、これは無理だー・・・』て無気力になるような加速ではない。

シングルだから頭打ちも速いしね。

 

 

てことで、また次の問題が発生し毎晩なんかしらやっている。(笑)

 

あ、そう言えば、このブログの画像勝手に使ってる人いるけどダメだよ。

 

 


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