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血と汗と涙のシート製作記

2020.11.11

1990 XR600R でも電熱ウェアを着たい! その2 三菱シルバーピジョン

その1 のつづき。

 

ということで、

 

 

一先ず、ライティングコイルとチャージングコイルのペアは分かった。

で、どんなもんかと良く理解していないまま配線を取り回してみる。

何とかシート下(エアクリボックス上)に収まりそうな?

 

 

何かに似てると思ったら883もETC収めるのこんな感じでギリだった。

電気は苦手だけど配線の整理(処理)は得意かもしれない。

まー、シート作りに全く役立ちませんがね。

 

 

100w + 100w だしオールDC化をしようてことでレクチファイヤレギュレーターを2個使う作戦を敢行。

もう一つはオリジナルのACレギュレーターと同位置、ライトカウル裏に設置する。

が、この車両はメインハーネス自体は弄っていないのだけど、おそらく車検対策でリレー介してヘッドライトに生電突っ込んであったり自作のレクチファイヤ?(後にレジスターと判明)噛ましてあったりで訳が分からないというか紐解くのを断念。

 

 

で、馴染みのワーゲン屋に電話で相談したら見てみないと分からないから乗って来て!と言うので乗って行ってやってくれと他力本願。

バッテリーレス車はエンジン始動しないとテスター当てられないのでホント面倒。

まー、排気音とても小さいので負担は少ない。

煩いと疲れる。

音煩いのはホント悪でしかない。

 

 

この人ワーゲンだけじゃなく古いバイクも好きで普段こんなのにも乗っている。

古いのだけじゃなくてイタリアンハスク(既に古い)も乗ってたりして、まー、乗り物は何でもアリ。

で、XRの配線図も見ずアレコレ確認してなるほど! とかぶつぶつ。

任せる。

 

 

スクーターは良く分からないんだけど富士のラビットに対して三菱のシルバーピジョンて言うらしい。

兎と鳩。

 

 

昼間夜間。

 

 

進角かな?

 

 

セマフォー(腕木式方向指示器)だ。

アポロか。

 

 

開けて見てと。

 

 

昭和30年(’55?)とかなんとか。

ワーゲンで言ったらオーバル末期かー。

同じ敗戦国だけど英統治のドイツの自動車産業は進んでいたんだろう。

しかし、ホンダ スーパーカブ C100出現は当時衝撃的だったんだろうなぁ。

 

 

(。´・ω・)ん?

 

 

OHVなのね。

プーリー(無段階変速?)だ。

 

 

 

 

シルバーピジョン調べていたら、モーターサイクリストの確り纏められた良記事を発見したので興味ある方は コチラ をどうぞ。

コンビニ行くて言ったら『それ乗って行ってイイすよ!?』と言われるも断る。(笑)

で、ぶらぶらしてたら解読して配線も完了。

ただ、もっと電圧上がって欲しいなぁと。

ええええええ。

 

 

折角こんな所(ちよー失礼)まだ来たんだからついでにここの雌ネジ直してくれと。

 

 

自分が譲り受けた時点で既に奥に2山位残る程度で手前は楕円になってて接着剤か何か流してあったのだ。

手前ガバガバになってるからインサートも厳しいかなー。

 

 

買って直ぐの頃、その接着剤取り除いて

 

 

みんな大好きWELD JB

 

 

で追い接着剤。

 

 

しばらくは良かったんだけど何度も着脱してたら緩くなって来てこれアカンと今回ついでにタイムサート打ってもらった。

オーバーサイズも厳しくって、ケースの穴少し送ってそこに何とかインサート入れて事なきを得た。

もしチェーンが切れてケースセイバー効かないとケース削っちゃうからずっと気になってたのだ。

ドライブスプロケット先は直ぐにオイルラインあるからね。

 

そんなこんな藤沢から帰る途中、電熱どころか普通に信号待ちでバッテリー上がる。(;´・ω・)

まー、走れば灯火類も点くんだが。

やはりアレ使って全波整流しないとアカンのかぁ。

この時点では半波整流用のレクチレギュレーター。

 

その3 につづく。

 


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