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血と汗と涙のシート製作記

2020.11.10

1990 XR600R でも電熱ウェアを着たい! その1

とうとうコイツ(100w + 100w)を付ける時が来た!

そう。

冬が来る。

電熱ウェアを着る季節。

だが、我がXR600Rはバッテリーレスなのだ。

ヘッドライトすら心許ない発電量。

アイドリングではウインカーどころかブレーキスイッチ点けただけでライトがだだ暗くなる。

真冬でも元気に(ぬくぬく)走りたい! 電熱ウェア着たーい! (>_<)

そんなあなた(わたし)の想いを叶えましょう!

これはXR600R乗りにとっては悲願というか夢なのだ。

 

ということで、

 

 

バイクに詳しいいつも出してるワーゲン屋に相談してコンデンサー(所謂バッテリーレスキット)ではなくバッテリーを積んだ方が絶対良いねと試しに買ってみた。

 

 

小さいのよこれが。

調べたらTZとかでYPVSこれで駆動させるらしい。

ヤマハ純正でも採用されているとかいないとか。

 

 

軽さならリチウムという話なんだけど、鉛の方がファジーで良いんじゃない?て。

発電量しかりレギュレーターの仕事量も未知数だから。

リチウムはこの辺シビアだろうと。

 

 

エアクリ上のスペースにぴったり収まるのも採用の決め手。

と言うか、車体無加工ではここしか置き場が無い。

 

 

シートベースがどうかなーって本当にぎりぎりな感じ。

まー、バッテリー云々はまだ先の話。

先ずやる事がある。

 

 

どうなるやら分からないも動き出す。

実は随分前からやっている。

要は上手く行っていない。

先日のDOA もXRで走りたかったけどこれが解決せず諦めたんだ。

 

 

夜な夜な一人作業。

 

 

 

 

ホンダは左側もオイル回すんだねぇ。

冷やしてる?

 

 

ヤマハ(XT/SR)はドライ。

どっちが良いかは分からないけど、ヤマハ横倒ししないで良いし手にオイル付かないけど中が錆びるんだよね。

 

 

ステーターコイルはカバー側に。

 

 

これだけ巻いてあれば沢山電気を作ってくれるかな?

 

 

ガスケットがキレイに引っ付いて来たからそのまま組む。

その夜はチャージングコイルは放って置いて、既存のレギュレーター(オリジナルハーネス)にライティングコイルだけ繋いで帰る。

まー、H4バルブ(55w/60w)付けてるからレギュレーターも大丈夫だろう。

 

 

が、ハーネス表に出す部分(グロメット)の形状がオリジナル通りではなく出来がイマサンくらいでオイルが漏れ出てシール打ったり何度かやり直してたら破いてしまった。

 

 

まー、当然用意はしてある。

何度かステーター付けたり外したりするかなーと既存のが破れていなければ残しておきたかったのだ。

実際はこれも破って追加でもう一枚頼むことに・・・。

 

 

毎日カバー開けては閉めしていたか。

一先ず、ライト点くけどアイドリングだとフワフワしてるしウインカー点滅テールランプ点けるとライトは暗い。

回せば明るい。

点火系は別枠(配線)なので全く問題無し。

うーん。

何かが違う。

 

 

しかし、寝かして見るとエンジンやっぱデカいよなー。

 

その2 につづく。

 

 


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