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血と汗と涙のシート製作記

2017.12.22

1996 スポーツスター XLH883 ヒートデーモン(グリップヒーター) とディスプレイスタンド HEAT DEMON


XL1200S乗ってたときにもどうしようかと迷うも結局買わなかったこれを買ってみた。

ヒートデーモン。

 

 

ハンドル内に仕込むタイプのグリップヒーター。

すげー熱いくらいだとか何かイマイチとかいう巷の噂が安定しないのは、熱源がグリップ部でないってのもあるんでしょうね。

スロットル側は間が開いちゃうし。

 

 

HD用のスイッチは、レバーホルダーのクランプと交換して装着します。

折角シンプルな883だからハンドル周りをゴチャゴチャさせたくないので良いかなーと。

 

 

今シーズンから導入した電熱グローブもしているんですけどね。

でもこれ、ロングツーリングは良いけど、短い距離で途中コンビニ寄ったりガソリン入れたりでグローブ外す頻度高い通勤だと

ちょっと面倒。

 

 

で、装着。

スイッチは右左選べるみたいだけど何となく左にしてみた。

モードは4段階。

LEDインジケーターは、長押しで減光というメリケンにしては細やかな仕様。

ハンドル角度によっては夜眩しいのかな?

左右連結の配線はハンドル中通ししてあります。

ホルダーが若干オリジナルより幅広になるのがちょっと残念。

 

 

やっぱシンプルが良いです。

 

 

レバー側との合わせ方もちょっと残念。

細かいこと言うと、角アールもオリジナルと違うんだよねー。

ホントはアール取り直して塗り直したいけどそういう感じ (構造?) じゃないっぽいから諦める。

 

 

主線は外取り回しぽい指示だったけど折角なのでハンドルポスト中央の

 

 

下からこんにちは。

スモール球使って無いのでそれを利用。

キーオン通電てのも都合が良い。

メーター周りハンドルスイッチや配線取り回しの美観は気になりますよ。

配線を無くすとかより純正が奇麗に取り回されていれば純正。

美しくなければ多少はアレンジもしたり、被覆の中で交差してたら引き抜いて整列させるとかそういう感じ。

 

 

ハンドル外す (メンテナンス) 考慮してバイザー下でギボシ結線。

ハンドルポスト短くしているのもあって、スペース的に2極のコネクターは厳しい。

これメーター外して撮ってますから。

 

で、通勤で使ってみたらかなり熱くなるんでびっくり。

’04~スポーツスターの薄いグリップってのもあるでしょうか。

左右で40W消費してるだけはあるね。

スロットル側はハンドル直ではなくフローティングでスロットルチューブ介しているのだけれど、クラッチ側に比べ温度が低く感じるってのが無いのが意外だった。

グリップヒーターとウインターグローブで試すといつもより指先の外側が心もとない。

 

翌日、電熱グローブのみで試すと昨日より掌が冷たい。

手から温度が奪われている感じ。

そして、グローブグリップ両方MAXボリュームでONにすると熱いくらい。

普通に歩いてる方がよっぽど冷えるもんなー。

朝早くに高速走ってみたけど熱の損失は感じず、通勤時より大きな発電量によるものか、逆にグリップ部の熱量は高かったで

すね。

ハンドガード無い車両でも冷たくならずに走る。

 

こりゃーイイ♪

あとはこのままスイッチとか故障無ければ良いけどなー。

 

 

そう言えば、清水さんに頼んでこんな物を作ってもらいました。

 

 

ディスプレイ

 

 

スタンド×2ヶ

 

 

店に。

さて、今日は社の忘年会ってことでちょっとだけ早上がりです。

 

 


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