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血と汗と涙のシート製作記

2019.11.06

2019 Door of Adventure IN 八ヶ岳 DAY2 DOA

DAY1 のつづき。

 

 

DAY2早朝。

夜露からのスタート。

 

 

夜露が凍るほどじゃないけどなかなかの冷え込み。

湯たんぽ無かったらまじヤバかった。(;´・ω・)

 

 

そして朝食。

昨日は食器を持っていくのを忘れてしまってレストランの紙皿貰ってしまった。

スミマセン。(;´・ω・)

原則、DOAは自分が食べる分の食器は自分で用意して向かうもの。

(イベント概要にちゃんと記載されている。)

イカンイカン。

あれ、レストラン側が好意で出してくれてただけだから。

山原さん後で話違うとキャンプサイト側から小言をいただいたとかナントカ。(;´・ω・)

皆も忘れちゃダメだよ。

自分以外にも沢山の人が貰ってた。

次回から持って行くんだよ。(他人のこと言えない)

 

しかし、何気無いけどこのパン美味しいね!?

 

 

昨日は眠くて良く見ていなかったレストラン。

キャンプ場とは思えないきれいさだ。

 

 

DAY1と打って変わってDAY2は曇り予報。

 

 

食事済ませ本日のリバーススタート。

ゼッケン番号大きいから。

 

 

 

 

 

 

自分も夜露拭き取り準備開始。

 

 

ヒャッハー!!

キャメラマン大久保大臣から失われた(朝霞に忘れて来た)コマ図ゲット!!

ありがとー。

 

 

スポーツスター-スクランブラー-走行シーン

これな。

春のDOA で撮ってくれたやつ。

今回も撮ってくれたかな?

楽しみー。

みんな買ってあげてね。

それが当人のスタッフギャラになる算段とか何とか。(ホントか?)

 

 

間に合ったー。(;´・ω・)

 

 

 

 

冒険の扉 DAY2スタート!!

 

 

で、気が付いたらBONSAIチームに合流。

多川さん飛ばすから付いて行けないよー。

こえぇぇーよぉぉー。

 

 

お!

DR BIGだ!(別組)

 

 

アドスポに

 

 

KLX650

みんな速いのなぁー。

何んとか付いて行く。(笑)

 

 

林道区間終わりクールダウンラップではなく舗装林道少し走ると QP(クイズポイント)1 だ。

 

 

ほほう。

 

 

え?

あそこまで登るのぉぉぉぉおおおお

 

 

(*´Д`)ハァハァ

めっちゃ高いし急坂じゃねーか。

オフブーツで登山とか。

下手したら滑落するよこの斜度。

 

ん? ナニナニ?

Q、岩に置いてある人工物は何だって?

 

 

『サンバーすかね?これ。(軽トラとか知らない)』

『こりゃーホンダアクティーだね。』(後から登って来た人)

『マジすか?笑)』

QRコード読み取り『アクティー(求められている答ではない)』送信と。

どうやらコレ考えたの例のキャメラマンらしい。

『みんなああいう辛いの求めているから大丈夫です。』 って昨晩ニヤニヤしてたのこの事かー。

 

 

おのれ大久保めぇぇぇえええー。

 

 

この雄大な景色を見せたかったとかナントカ。

た、た、確かに悪くないぞ。

でも、これ曇りだったらどうするつもりだった???

しかし、こんな山奥で電波来てるのが恨めしい。

 

 

で、ここからはまた一人旅。

この先でコマ図の一番最初の棒にテープで貼った紙が乖離する事案発生。

こうなると当然巻いても巻いてもコマは進まない。

頑張って何とかリカバる。

弱い粘着力のためそっと送り側ノブ回してから巻き取って何とか事なきを得る。

次回からテープ持って走ろう。

 

 

しかし、舗装林道も楽しいねぇ。

ここはそうでもないけど、木っ端や濡れた葉や葉の粉が雨に流され固まってこんもりとか変化に富んでてオフロードとは違ってまた楽しいのだ。

良ーく滑りますが速度落とせば大丈夫。

走るのも少しのアイデアが必要かな。

そいのが楽しい。

 

 

ダートではドリフトもしてみたり。

こっちの883もHD純正のCVキャブのまま。

CVはスロットル操作で開いたバタフライによる負圧変化でスライドバルブが持ち上がりガソリンを吸い上げる。

フライホイル重たい883のエンジンと相まって何をするでも間があるの。

(間を少なくしたいならピストン(負圧)を落とさないで走れば良い。)

これがダートでリアタイヤ流し易いったら無い。

速度抑えるための流し方とか後ろ投げ出すようにオーバー目に向き変える流し方。

ダブルトラックの片側にタイヤ落としたいときとか轍のバンクに当てたいときとか。

バーンと流すときは2速に落としたいけど3速でゆっくり流すのも楽しい。

883をトレーラーに積んでボールカプラー部(トング先端のヒッチボール受け)持ち上げると良く分かるんだけど、重量配分随分と後ろ寄り。

GSやアフリカツインだと前重心でボールカプラーめちゃ重くなってしまうんだけど、883だとひょいっと持ち上げるとトレーラーごとウイリーして後ろにひっくり返っちゃう。

やらないけど。

リア荷重大きく滑りやすいタイヤってのもの良いのかな。

何しろGSよりもアフリカツインよりも流し易い。

GSアフリカツインだと流すイメージを強く持って動かす必要があったりする。

883のその動きは意外や意外コンペ系に近いかな。

だから、停止からアクセルターンもし易かったり。

足届かないし重たいから失敗するとバタン!! なんだけど、意外と安心して出来るのだ。

ここから滑り出すってのが分かり易いんじゃないかなぁ。

 

 

先へ。

また舗装路のワインディングもこれまた気持ち良いなぁ。

DUNLOP D605は溝が深いロードタイヤだと思う。

ただ、林道も楽しく走れる。

タイヤに見合った位置から速度落として見合った速度で曲げれば良いんだね。

舗装路も同じ。

 

 

CP(チェックポイント)2は距離合わなくてちょっとびびりつつ到着。

戻るにしても5kmあったから突き進んだけど1km位ずれていた?

まー、こういうのも楽しい。

 

 

撤収もあるので高速使ったショートカットコースを選択。

諏訪湖SAで峠の釜めし食べるか悩むも帰宅後家で食べたいと我慢。

 

 

DOAオーガナイザー山原さんお出迎えでゴール。

お疲れ様でーす。

10回目は波乱含みでしたからねぇ。

だ、だいぶお疲れのような…。(;´・ω・)

 

 

勿論883はノントラブルさ。

これだけ大きく改造(公認)した車両で普段の通勤から幾多の日帰り舗装路ツーリングや未舗装路ツーリング12、 和歌山まで自走出張 やら 2度のDOA出走と散々使い倒しているけどこれというトラブルや故障が無い。

車両メーカー純正部品使って組み込みも時間掛けただけあって我ながら優秀だなと思う。

ハンドリング変なクセもなくニュートラルだし。

まー、足やディメンションはまだやる事沢山なんだけどね。

とりあえず、毎日の通勤に使っているままマップとスマホのホルダーだけ付けてこれだけ遊べちゃうってのがまた良いのよ。

自画自賛だ。

 

 

積み込み終えYOさんともぱちり。

翌日プライダースの壮行会で筑波サーキット AM5:00に着いてなきゃいけなかったらしいけど大丈夫だったのかな???(笑)

渋滞避け途中仮眠して着いて積荷降ろしてまた積み込んで出発位なタイミングのはず。

そう。 この時点で中央小仏トンネル起点に大渋滞。

まー、いつものこと。

 

 

そういう自分も途中のSAで爆睡。

行き車内に入れていたテントをトレーラー側に積んで置いたのが功を奏す。

昨晩からの寝袋セットも畳まずのそままだったので直ぐに寝付いてしまった。

起きたら午前様だったけど渋滞は解消しててあっという間に自覚着。

MOTO GPの予選まで観終えてから就寝。

 

 

いやー。

今回のDOAも最高に楽しかったー。

 

え?

仕事したのかって?

ええ。

林道で皆さんと走り『あー、アレK&Hのアイツな。』とめちゃアピールしまくってきました。(笑)

『これですかー』とか、

『これホントにハーレーですか?』 て何度か聞かれたり。

『K&Hのシート今まで4個?(うる覚え)使ってるんですよ。』 て方と話したり。

 

 

てな感じで皆さまありがとうございましたー。

 

 


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