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血と汗と涙のシート製作記

2019.12.10

2019年以降 SR400FI 用シートはじめます。

前に MOTO NAVI 取材してもらったシュアラスターさんのゼロフィニッシュ。

先方のウェブサイトで記事になっています。

 

 

シュアラスターのゼロフィニッシュ

他所様での露出なので珍しく真面目顔。

コチラ をどうぞ。

 

ということで、

 

 

セローがファイナルエディションらしいから次SR400もだよなぁーなんて今日この頃ぼちぼちシート作ろうかなと店から工場へ移そうか迷う。

いや、やらまいか!!

頭ん中で考えてるなんて当たり前。

アウトプット行動しなきゃ何も起きない始まらない。

 

 

始めます。

工場入れました!

 

 

独り占め。

さー、張り切って行こう。

 

 

エンジンコントロールユニット-アセンブリ

2019年になりECUがここ配置になり弊社製シート全滅したので復活させる。

今回のミッション。

現状、 段付きシート の需要が一番大きいので、先ずそれを対応品にすべく作業します。

あと、要望が多い純正シートカウルが付くようにと言うのもその次やる予定。

 

 

随分と車体左右に張り出してんのなこのステー。

 

 

意味が無いわけないだろう。

どうしてこうなったのか聞いてみたい。

 

セローもファイナル言ってるし、ぼちぼちSR400FIもだろうと個人的には思ってる。

万が一にでもABS対応なんて話になったらまたシートベースの形状変わるだろう。

先行き不透明。

40周年やったしもう良いだろう? てな感じ?

製造もラインじゃなくて手組みたいな話だし。

 

 

前から気になってたんだけどこれナニかな?

PL探したけど該当する物が見つけられなかった。

 

 

これも。

加速騒音だと思うのだけど。

エンジンノイズ? 走行風? 吸気音とか?

分かり易い排気音や排ガス規制は分からなくもないけど2輪でそこまでやる意味あるんだろうか。

正直、個人的には2輪のABSなんてあっても無くても良いと思ってる。

ABSで助かる命もあるのだろうけどそもそもソコデスカ? みたいな。

まー、もう決まってしまったことだし自分が何言ってもね。

 

 

PL見たらカバーとだけしか表記されていなかったけど、これも何かの規制対策なのかな?

こんなの何時から付いたのだろう。

調べる気にもならん。

もう誰得なんだろうと思ってしまう。

 

 

しかし、相変わらずこのアウターチューブの使わない片一方のブラケットは付いたままなんだねぇ。

ドレンボルト付かなくなった時点で型作り直していないのかな?

初期は左ディスクその後ドラムブレーキ時代はストッパーが付いてて右は使わないまま長らく存在してた。

左ディスク車の車両部品流用してWディスクにする人も居たっけ。

ドイツ仕向はリアディスクだったしWの国もあったのかな?

でもって国内正規は2001年辺りに右ディスクになりやっと使うようになった。

2F0起源のアウターてXS650Eだよね。

 

 

使わないのに確り穴加工。

 

 

センタースタンド掛けたらリアタイヤこんなに浮いた!

 

 

キャブのSR400と比べるとリアサス短くなってるのね。

何時からだろう。

前も短くなってるんだろうか。

 

 

そして、今やSRの象徴とも言える? このフォークブーツ。

自分が高校生の頃ド中古買った頃は付いていなかった。

それがSRだった。

 

 

なので、このダストカバーにしようかなぁ。

これ20年近く死蔵している気がする。

1T3はXS650D

70~80年代ヤマハ部品流用の仕方はマジびっくり。

普通に原付スクーターとかと共用したりするからね。

てな感じで作り作業はネタ小出し。

 

 

ヤマハSR400FI40周年記念車のサンバーストガソリンタンク

しかし、良い色だなー。

あの縁あって この色買えて良かった。

やっぱり見て良いとなれば気持ちも乗るしね。

 

 


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