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血と汗と涙のシート製作記

2007.07.05

BMW R1200GS 取り付け説明書。

やっとR1200GS用シート第1弾の製品が出来上がりました。

今日もお1人試乗に来てくれました。

林道も走る方のようで、 『出来上がったら注文します。』 と言って頂けました。

身長167cmと仰っていましたが、高い位置でも問題無いとのこと。

ベタ足ではありませんでしたが、しっかりと両足付いていました。

足が長い方だったのかな?

自分は172cmしっかり付いてるのか???(客観的に見たことないので・・・)

市販化に際しては、取り付け説明書を付属しなくてはいけません。

先行して、取り付け方法をブログで紹介しておきましょう。

 

ということで、

 

 

取り付けに必要な付属品です。

・取り付けステーA

・取り付けパイプ

 

 

まず、ノーマルパイプの受けを固定している4箇所のナットを外します。

 

 

ゴムの台座はそのまま残し、ノーマルパイプの受け部分を車体から取り外します。

 

 

付属の取り付けステーAを、写真の位置にゴムの台座の上から装着します。

 

 

取り付けステーAは、前後がありますので注意して下さい。

切り欠きがある方が進行方向に対して後ろ側になります。

シートベースの幅を出来る限り細くする為、こんな形状にしてあります。

*パイプの位置も前後非対称ですから、必ず向きを合わせましょう。

 

 

取り付けステーAを固定します。

 

 

次に、ノーマルシートからパイプの抜け止めのゴムを固定しているネジを外します。

 

 

ノーマルシートからパイプの抜け止めのゴム2ヶを取り外します。

*ノーマルのパイプは使用しません。

 

 

弊社製シートの写真の位置に取り付けられているボルトを使用し、パイプの抜け止めのゴムを固定します。

 

 

パイプの抜け止めのゴムを、付属の取り付けパイプ左右両端に被せます。

 

 

シート側の取り付けステーの切り欠きにパイプをセットします。

切り欠きの位置により2段階の高さ調整が出来ます。

 

 

*パイプの位置は、前後同じ高さにしてご使用下さい。

LOW セット 前:低い位置 後:低い位置

HI セット   前:高い位置 後:高い位置

 

 

シート側はこれで完了。

 

 

車体に装着された取り付けステーAと、シート側の取り付けステーの切り欠き位置を合わせます。

後は、ノーマルシートの取り付けに準じて、後ろ側のパイプがラッチに 『カチッ』 と音がするまでシートを上から押し込みます。

 

 

 


6 件のコメント

  • イトウ シズオ より:

    読みましたよ 後ろの ゴムバンド と パイプが 足りないのですね。。。はあ~~~ワカリマシタ反省

  • 上山 より:

    今日は間に合わなかったから明日送るー。
    先に聞いてくれりゃー良いのにー。
    まったく。笑)

  • イトウ シズオ より:

    空冷時代の 1200GS アドベンチュアー のローシート って作りましたか。 作れますか? 有りなら アドベンチャーに 挑戦したい。

  • 上山 より:

    でたー。笑)
    今持ってるシートはアドベンチャーにそのまま付きますよ。

    でも、初水冷GSにしたらどうですか?
    それかアフリカツインとか。

  • 静じい より:

    なぜか? 空冷1200GSAD にこだわってるのですが・・ 日曜日に 見せて貰って さわって あきらめるかもしれません!

  • 上山 より:

    静じいファイトー!!^^

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