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血と汗と涙のシート製作記

2017.08.21

BMW R nine T スクランブラー scrambler レバーSWAP!! Urban GS

今日は力作がんばりました。(笑)

ということで、

 

 

あれこれ言ってた この前のNISSIN製レバー

HONDA CB1100の左右レバーを取り寄せました。

調べたら、CRF1000Lとブレーキレバーの品番微妙に異なるんですね。

まー、ベースなんで何でも良いんですが。

 

 

そうなんだー。

ちなみに、レバー本体片側で¥3.000未満です。

GSのレバー折ったときはアジャスター無しレバー単体で¥7.000とかした気が・・・。

国産でアジャスター付き。

安いなー。

 

 

でもって、ピボットブッシュ抜いたらバラせましたよ。

先ずはクラッチレバーから。

 

 

スクランブラー純正はパワーレバー (てもう言わない?)

ホンダのは比較的真っ直ぐか。

ヘリテイジラインにはこちらのアルミ地の緩やかにカーブしているレバーの方がしっくりするような?

 

 

長さも違います。

 

 

テンションスプリングの納まる形状が結構異なりますね。(汗)

ピボット周りは良いにしてもここがちと面倒か。

うーん。

 

 

黒い方もバラしてみました。

ピボットにブッシュ差して比べると、プッシュロッド押すブッシュ収まる穴がほんの少し (1mm程度) 合わない。

 

 

プッシュロッドの逃げ穴は同じ様なもんかな。

 

 

テンションスプリングの線径と外径も。

 

 

おっ!

ピボットの厚みも違うじゃーん。

と言うか、何となく似ているってだけで全くの別物。(汗)

 

 

無視!!

指先の当たりをスムージング。

 

 

ベルトサンダーで概算削ったら手仕上げ。

 

 

テンションスプリング収まる形状を黒い方と揃えつつ切り落とし整形し、

 

 

浅くなった穴を延長。

バネはホンダ使う。

 

 

さらっと水研ぎ。

 

 

磨く。

 

 

 

 

吊るしのレバーは鋳肌荒くレバー断面が角張ってます。

 

 

アーム部は黒を使うってことでフライス加工して板ばねの逃げとか加工。

何度も組んで合わせて稼働して確認しつつ。

あー、面倒臭い。

 

 

ピボットブッシュは材質違いで同寸法。

何となく砲金のホンダの方を使う。

 

 

軽く組んで確認。

レバーが結構遠くアジャスターの意味が無ーい。

まー、アジャスターなんて決まっちゃえば使わないんだけど、現状一番手前にセットしてちょっと遠いかな? 位な位置。

別にこのままでも良いような気もするが・・・。

 

 

ちなみに、ピボットのボルトはクロームメッキに。

でも、座繰りが深く少し陥没。

 

 

頭の形状同じながら厚みが異なるんですね。

が、クラッチ側は座繰り浅くフラットサーフェイス。

逆に黒だとポッチ出。

何で?

 

 

ハイ次!

ブレーキ側ね。

 

 

色々勘案しこっちもアーム黒にすることに。

ただ、ブレーキ側はアルミ地のアームを加工しても何とかなりそうな?

マスター側のピストン押すカムの形状を少し整えるくらい?

まー、実際作業してないから分からないけど。

 

 

で、こっちも仮組み繰り返してレバーが遠いのでカム当たりの板を。

 

 

一旦抜いて、

 

 

座を送る。

ブッシュが納まる座繰り深くしてから軽圧入。

ちなみに、結局、クラッチ側も同じ加工して手前にしました。

 

 

もうちょっとかなー。

 

 

で、ピストン押すカムを落とす。

カムなんで、何度も仮組み確認しつつキレイに押し込める形状に整える。

 

 

当然カム削るとレバーが遊ぶ。

ホンダのアームのカム当たり板を引っぺがし、位置出して座繰って軽圧入。

 

 

ということで、HONDA車のNISSINレバーはBMWスクランブラーに付いてるNISSINレバーとちょっと

似ているけど互換性は全くありませんよという話。

決して真似しませんように。

 

ちなみに、仕事として受けません。

超メンド臭いです。

でも、ぱっと挽き物とかの社外レバー買って来てくっ付けるより全然良い感じ♪♪

 

 

え?

コッチの方が良いて?

 

 

無視!!

 

 

 


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