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血と汗と涙のシート製作記

2020.02.08

純正ブレーキレバースムージングと段付きシート Bタックロール SR400FI

気になっていたブレーキレバーの角張り。

昨日の夜にちゃちゃと作業しましたよ。

 

ということで、

 

 

とその前に。

段付きと純正シートの彼我比較しておこうと純正シート付けて帰ったら通勤往復だけでスクラッチ出来てしまった。

むー。

 

 

 

 

消え切って無いけど、まー良いや。

時間あるとき研いて磨こう。

 

 

で、ブレーキレバー。

仕上げが粗いなー

 

 

粗い。

 

 

SR400ブレーキレバーOリング

溝はあるけどOリング入ってないのなー。

いつから入れなくなったんだろう。

まー、レバー本体に蛇腹カバーも付くし滲み出ることも無し不要という判断なんだろう。

ガタツキ無くなるのなら入れておきたいなー。

 

 

先ずはエアーツールで粗方整形し、

 

 

空研ぎから水研ぎ。

勿論、何度もにぎにぎして確認。

あー、面倒臭い。

 

 

仕上げにバフ掛けてと。

 

 

SR400ブレーキレバーをスムージング

この位。

ピボット側はカバー被さるから鋳肌追わない。

 

 

SR400ブレーキレバー

元はコレ。

 

 

SR400ブレーキレバーをポリッシュ

クランクの辺り角アール大きく取ったの分かるかな?

 

 

レバーの腹辺りもきれいなかまぼこ状に。

ちなみに、上側のアールは緩く下側はきつくしてあります。

手前引き込みで抵抗少なく奥の握り込みで力を込め易い。

何かすごい拘ってる感じで気持ち悪ぅーて話なんですが、要はとにかく違和感無く自然に指を動かせます。

ツーリングしてて詰まらない所を気に掛けたり盛り下がらず済む。

 

新車が良いのは各部が草臥れていない所だと思います。

付いている部品か全て新品。

そこで更にこういう所を少しずつ処理して行くと、何も大ごとな部品を奢らずとも吊るしで付いてた純正パーツの組み合わせで車格上がったような質感(操作感)になるんです。

愛着も沸くし。

 

 

やらなくとも良いですよ。

こんなこと。

でもやってあるレバーで操作すれば、やってある事の意味が分かるはず。

一回で指が記憶しちゃう。

自社開発車両もしくは私的に買ってお気に入りの車両のレバーではいつもこの作業をしています。

まー、結局自分が乗るからなんですけどね。

物作りしている指だから多少神経質なのかもしれない。

 

 

だがしかし!!

 

 

ホントはこの位置に指を掛けたいんだが、

 

 

クランク部に掛かっちゃうんだなこのレバー。

スロットルホルダの逃げが大き過ぎるんだよ。

バーエンド側からドアノブ握りしてもこの位置になっちゃう。

(自撮りだから変な握り方になってる。)

まー、慣れてしまうんですが。

一応、今度各車種の純正レバー在庫している量販店で良いレバー無いか探しに行ってみようと思います。

最近は純正レバー大量在庫している店舗少なくなったよなー。

安価な純正部品より利幅の大きい高額社外品・・・だよね。(;´・ω・)

うちのシートは仕切り悪いし在庫率かなり低い・・・。

と言うか在庫してる店舗皆無かも?

 

 

k&h段付きシートBタイプタックロールSR400真横から

そんな本日、 段付きシートBタイプ(ステッチ)のタックロールも試作してみましたよ。

タックロールが横まで回り込んでます。

 

 

Aタイプ はステッチがタンク側まで真っすぐに。

 

 

k&h段付きシートBタイプSR400タックロール車両装着斜め後ろから

どうでしょう。

 

k&h段付きシートBタイプSR400タックロール横上から

 

 

k&h段付きシートBタイプタックロールSR400車両装着真横

 

 

そう言えば、流石にタイラップだとみすぼらしいなと弊社製NOSノベルティー付けてみました。

誰も欲しがらなかったから。(;´・ω・)

 

 

k&h段付きシートBタイプSR400タックロール斜め前から

そんな感じでBタイプのタックロールが好きって方からのご用命お待ちしております。

どうぞよしなに。

 

 

 


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