Under Construction. Japanese only
K&H
F.R.P LABORATORY
MOTORCYCLE AFTER MARKET PARTS MAKER
MENU

血と汗と涙のシート製作記

2020.11.13

GS乗りからの認知度。

ご依頼いただいております皆さまシートはまだかまだかとお待ちのことと思います。

そんな中、本日も丁寧に仕上げたシートをたくさん出荷しましたよ。

弊社らしくこれと言った車種もなく変化に富んだバリエーションではないでしょうか。

いただいたご注文分から順々に製作しておりますのでお届けまでもう少々お待ちください。

この中にも2つほどあるのですが、先日の志賀高原で催された『GSキャンプミーティング』以降、GS用シートのご注文がとても増えています。

シートベースが足らず参っていまして嬉しい悲鳴です。

 

 

きっとこれは自分が無鉄砲に走ることが販促に繋がっているんだ!!

そう信じています!!

そうだと思います!!

そうであって欲しい!!

いつもいぶかしげなスタッフに対してのアピール。

まー、実際はたまたまだと思いますが。

 

 

しかし、この日はタイヤ(空気圧)が当たってめちゃ楽しかったなぁ。

 

 

 

 

ゲレンデの景色も最高だった。

 

 

また来年もあるだろうから走りに行こう。

そう。

結局大してと言うか全く販促してないの。

 

 

これ最初に手掛けたローシート出来上がった後に京都まで行った時のだ。

水冷の初期型だから2013年かな。

夏も終わる頃だったような気がする。

 

 

この頃は、まさかGSやアフリカツインなどビッグオフでダート走るとは想像もしていなかった。

ビッグオフ乗ってる人には全く認知されていなかったもんね。

同じGS乗りでもロードツーリング層とオフ層とじゃかなり趣向が異なるのだ。

 

 

それが今じゃこれだもん。

何が良かったのか分かりませんが、今ではGSのシートと言ったら一番に名前が挙がるんじゃないでしょうか。

 

まー、これからも走りながら作ります。

たまにはロードタイヤ履かせてビューンと泊りでどこか遠くまで行きたいねぇ。

 

 


GS乗りからの認知度。 はコメントを受け付けていません
カテゴリー