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血と汗と涙のシート製作記

2020.03.12

HONDA XR600R 乗り出し前整備 その1

先日買って参りました ’90改 ’85レプリカXR600R

まー、長いので以後XR600で。

 

ということで、

 

 

外装外してスタンドに載せました。

軽いとは言え、そこは現行コンペ系に比べるとそこそこの重量。

一人でちょっと頑張ったから腰が痛い。

 

 

サービスマニュアル(SM)は今頃USPSが運んでいる最中。

バラスだけならマニュアル無くてもね。

組み上げは値あるからSM必須。

前後ホイル、ピボット、リンク、ステム上下のベアリング類は自分の所へやって来たのを機に換えちゃうつもり。

 

 

最初に一通りやっておけば、アレいつ換えたっけなとならずに済むしね。

一応、公開して無い整備記録(備忘録)がある。

個人所有車の他に開発車両の管理もあるのでね。

新車のコンペ系でも乗り出す前に必ずやる整備を一通り。

 

 

HONDAだけど、

 

 

YAMAHAの工具でバラス。

 

 

ホンダは微妙なサイズ使うのなー。

 

 

スイングアームとリアサスペンション抜く。

配線やケーブル類の取り回しが訳分からなくなりそうなのでステムは組んで置こうかな?

新車と違って中古車は汚れ落としで大きな手間が出る。

全ての部品どころか油脂類まで全て新品の新車ってホント素晴らしい。

 

 

後ろはフル抜けしちゃってるので MONDO MOTO へ。

 

 

ドカルボン最終年のフォーク。

その内に翌年以降のカートリッジフォークにするだろう。

とりあえずシールも換えずオイルだけ入れ替えかな。

 

 

しばらく夜はこんな感じでしょう。

ピボットの油掻き出すの嫌だなぁ。

 

 


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