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血と汗と涙のシート製作記

2020.05.13

HONDA XR600R 乗り出し前整備 その14 スイングアーム組み込みとか

段付きシートの更新しようと思ったけどXR600。

 

ということで、

 

 

いきなりチェーンケース。

ワッシャ、ボルト新品インストール。

 

 

チェーンガイド、スライダ、ボルトナットALL NEW!!

割と金に物を言わせてます。

微々たるもんでも積み上げたらドンと効くのだ。

 

 

いつだったか忘れましたが深夜にリンク周り組みましたよ。

上着羽織ってるし寒かったんだろうね。

 

 

ホンダに Harley Davidson Genuine Grease!!

 

 

(。´・ω・)ん?

 

 

とかいうことをやりつつ

 

 

ピボットも組み上がる。

 

 

午前様の配膳。

ドッグボーンとおにぎり。

 

 

あくる日の真夜中。

ピボットシャフト細っ!!

多少虫食ってるけど無視!!

タッチアップだらけのフレーム汚いけど無視!!

でも、フレーム塗らないと全然キレイになった感無いんだよなぁ。

キレイするのが目的じゃなくて乗り出し整備なんだから。><

美装は乗り出して色々仕様決めてからにするんだから!!

と言って乗り出すと乗るの楽しくなっちゃって結局やらないパターン。

 

 

ピボット下の古いスライダー外そうと思ったら砕け散る。

タール状ネバネバ。

加水分解。

 

 

新品出たから良かった。

なんかXR600のSNSコミュニティ見たらここローラーにするみたい。

確かになー。

減ったらそうしよう。

 

 

規定値。

 

 

細かい所も新品

 

 

さらに細かい所も。

 

 

切れてしまったバンドも新しく。

 

 

 

 

エアフィルターオイルに晒されて硬化してしまったこっちも交換。

 

 

ことごとく切れたので全て換える。

 

 

割と多く使われいるんだねぇ。

タイラップ留めにしてしまうと残念なのでオリジナルを踏襲します。

 

 

ウインカーやテールライトの配線取り回しにも気を使っています。

 

 

分かりますかね。

この整然とした取り回し。

 

 

多分これであってると思う。

ただ、その内に社外のステーター届くからまた変わるかな。

イグニッションやライティング、補器類が別立て(直流交流)のヤツ。

電気嫌いな典型的なナイター(サンデー)メカ。

 

 

で、ハンドル。

CR用(EMGOリプロ)の手持ちあったからこれ使う。

 

 

 

純正ハンドル塗装剥がれているけど曲がりは無いのでフレーム塗るとき再塗装しよう。

 

 

CRの方が7/8インチくらい低いかな。

 

 

ケーブル類は廃盤になっていたデコンプ以外全て新しく。

 

 

ヤマルブ注入。

モーションプロのコレ 買って一年以上経ち始めて使ったぞ。

強制的に押し込むからグリス少なく済んで良いです。

 

 

取り回し。

 

 

ケーブルホルダ新調。

 

 

合ってる?

 

 

メーターケーブル。

メーターギアのプラケース割れまくってエポキシでだるまみたいに補修してあるけどカートリッジフォークに換える際アクスル径も変わる可能性あるので一先ずペンディング。

 

 

カッチカチだったウインカーリレーのラバーは交換。

 

 

ゴム類新しくなるのは良いですね。

古いバイクに手を入れるのも悪く無いけどやっぱり新車ですよ新車。

何もかもが新しいなんてそんな素晴らしい事はない。

 

 

新車ならこんな腐食したアルミなんて無いんだから。

 

 

仕方が無いから凸だけ落とす。

 

 

キーシリンダ。

むー。(;´・ω・)

 

 

乾いたらもうちょっとキレイに拭き取ろう。(と言って忘れるパターン)

 

 

クイックリリースなウインカー刺さるラバーも新品に。

まー、レースなんてしないから外す事なんて無いんだけどね。

 

 

そのクイックリリースなウインカーのコネクタ爪折れまくるので一応用意した。

これも忘れるパターンかなぁ。

 

 

店で置(邪魔)物だった元バイクがやっとローリングシャシになった。

 

 


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