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血と汗と涙のシート製作記

2020.03.26

HONDA XR600R 乗り出し前整備 その3 ハンドル ロック by NEIMAN

乗り出し整備のつもりだったんですが何だか・・・ねぇ・・・(;´・ω・)

 

 

とりあえず、車検通すに当たりステアリングロックが出来ないと言うか鍵が無い。

タガネでポンポン打ったらリベットは直ぐに浮いてきたがシリンダーは外れない。

まー、このNEIMAN製ロックはどういう仕組みか知っている。

旧トライアンフもこれだったからね。

あれはネックに置き放しではなく逐一シリンダごと差し込んだり抜いたりしつつロックしていたから。

 

 

知っているから-ドライバ突っ込んだ程度じゃ回らないこと理解している。

 

 

 

 

 

抜けたー。

 

 

純正まだ出るありがてぇよぉぉぉ。

GERMANY製だよ。

 

 

打つべし。

またフレーム塗るってなったら外すだろうから、リベット余分で頼んでおいた。

 

 

で、ステム。

んー。

 

 

腐食が気になるなぁー。

 

 

不織布研磨剤で磨いてみる。

 

 

むー。(;´・ω・)

波打ってんのな。

いつも割り型のここ。

気になるんだよねぇ。

と、研ぎたい・・・。

 

 

あ、手が勝手に。(笑)

 

 

あー。

またやってしまった。

 

 

スマホどころの騒ぎじゃない。

 

 

時間泥棒。

ちょっと研ぎ出すと止まらない。

我ながら依存症だ。

外装品はボロだしフルポリッシュにはしない。

6部艶

あくまでもオリジナル中古車両(ちょっと改造)から逸脱しない程度の仕上げ。

 

 

ケージとローラー外して油分除去して確認して新しい油塗りたくって合体。

結局、ベアリングは再使用することに。

レース見ても何もなって無いから一先ずこれで様子見る。

 

 

ロックは実用するかは分からないけど車検に必要だからねぇ。

北米向けなのかなぁ。

右末切りでロック。

XT500や古いヤマハもNEIMANだ。

時代?

あ、赤ハスクの TE250(’09 ITALY)もそうだったか。

右側通行?

しかし、フレーム塗りたいなー。

でも今はまだ我慢。

XR400のオイルクーラー付ける必要出てくるかもしれないしリアディスクにするかもしれないから。

(要溶接)

 

 

追加。

スキッドプレートじゃなくてパイプなのだ。

まー、アルミのパイプなのでヒット系にという意味合いではないのかな?

ヤマハのXT/SRと同じようにオイルインフレームで、ダウンチューブからセミダブルクレードル付け根にストレーナーからのオイルラインが走っているんだね。

それ守る。

 

 

研ぎ途中だけど全体がこんなだった。

腐食や小石ヒットや左側はドライブチェーンの油もこびり付いていた。

 

 

キー!!!!!

 

 

 

 

直ぐに腐食するっつの。

ゴムは割れたか違う物に代えてある。

まー、これは部番無設定だから仕方ない。

 

 

装着するとまず見えないけど打ち抜きのコバも仕上がてやったぜ。

 

コバよりも車両の仕上がりが・・・

 

(/。\)みえない。

 

一応整備するだけでレストアするつもりは無いのだ。

 

 

 


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