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血と汗と涙のシート製作記

2020.06.27

1991 XR600R ひかる号!! その5 林道デビュー

先日納車したひかる号

明日、林道デビューや! と昨夜突然決まりましてこりゃ行かなければ!!

 

ということで、

 

 

諸々の誘惑に負け行ってしまいました林道デビューという体で。

今回は、宮城さんは言わずもがな、 先週のDOA オーガナイザー山原さんといつもの義丹さんとお初のフェルディナント・ヤマグチさんというそうそうたる面々。

そして、フェルディナント・ヤマグチさんはつい先日大型免許まで一気取りして今回が初めての公道走行でいきなり林道というお祭り騒ぎ。

走り出しは流石におぼつかず大丈夫かな? と思って空き地で練習、スキーも相当やるというほどの身体能力で最後の方はスイスイ走ってました。

びっくり。

『今まで乗らずにいたのは人生の大損失!』て氏の言葉が印象的でしたね。

そう。

自分もバイク乗らない人の人生は、乗る人に比べて数%くらいは損していると思うのよ。

 

 

そうそう。

先日、XR600R純正 チェーンケース が!て話をここで書いたら余らしてるという方からご連絡いただきましてひかる号に装着しました。

Kさん。 ありがとうございました。

 

 

自分のより程度が良くて悔しいぞ。

まー、外装品相応と言えばそうなのだが。

 

 

こんなかわいいバッグ背負った宮城さんも感激!

 

 

でもって朝から散々走り

 

 

昼は

 

 

台湾料理。

美味しかったぁ。

しかし物凄い量だった。(笑)

帰宅しても腹減ってなくあまり夕飯入らなかった。

 

 

午後も走る。

ひかる号めちゃ調子良く、懸案だったキックも一発始動!!で 宮城さん終始ご機嫌でしたよ。

連絡取り合っていた前日も遠方に出張中で帰り遅くなる予定聞いていたし、寝る時間あるのかなー?

待ち合わせはしたけど、本人も起きられるか?(;´・ω・)  とか言っていたし、もしかしたら来られないかもと思っていたら定刻ぶるーんと登場。

かなり楽しみにしていたらしい。(笑)

 

 

整備の手伝いをした手前、ひかる号の調子見(試乗)もさせてもらいました。

ブリヂストンのAX41

ショルダーのブロック張り出し控えめで多少見た目の迫力に欠ける部分はあるものの、スライドコントロールが非常にし易く、低い空気圧設定のグリップ感はそのままでも剛性感あり腰砕けになることはなかった。

スーパーハードチューブ入れて空気圧を落とし目で走行。

この辺は宮城さんも近い意見でしたね。

エンデューロタイヤのような圧倒的なグリップ感は無いのだけど、個人的には思いのほか良くてちょっとびっくり。(笑)

タイヤ交換手伝って 気が付いていたけど、このタイヤはサイドウォール確りしているから内圧落ちても対リム打ち(パンク)性も良いのかも。

BSも当然その辺も加味してのタイヤ作りなんでしょう。

 

しかし、90年と91年たった一年の差だけど、足かなり違うのな。

フロントの動き出しこそは90だけど、小ガレの足の落ち着きは圧倒的に91のカートリッジに軍配。

ハンドルに伝わる振動が少ないこと。

まー、でも自分の90はこのままで良いかな。

最初はカートリッジにしようと思っていたけど、これはこれで90までの乗り味なのだなと。

 

 

 

 

そんなこんな2週連続で走り行ってしまいました。

まー、今回は悪い先輩たちにそそのかされた体ということで。(笑)

 

 

 


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