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血と汗と涙のシート製作記

2020.09.08

ストリートボブにK&Q スタート SOFTAIL STREET BOB FXBB

ソロシートのレザーバリエーションを考えつつK&Q始めます。

 

ということで、

 

 

ライダー側はソロシートを基にします。

 

 

補強入りのシートベースを用意しつつ余分をカット。

 

 

擦り合わせ。

 

 

こっちも。

 

 

(。´・ω・)ん?

補強が高過ぎたか。

削る。

 

 

で合体。

 

 

前に用意したK&Qのパッセンジャー側を置いて様子を見る。

にゃるほど。

 

 

もう少し幅細くしたいなぁ。

この手のK&Qや更に細いガンファイターシートで長距離タンデムは期待しないで下さい。

荷物積むとかエマジェンシー的な使い方かな。

タンデムツーリング用でしっかり幅のあるリアシートは別体のを作る予定です。

ソロシートとの組み合わせ。

でも、別体のってあまり売れないんだよなー。

ユーザーからしたらシートを2個買うことになるから費用面の負担もある。

作る側からしたら前だろうが後ろだろうが作るコストは変わらないからライダー側と同じ価格にしたい。

でも買う側は後ろは安いと考えてる。

まー、安くするつもりも無いのですけどね。

と言いながら実際はほんの少しだけ安価な設定なんだが。(;´・ω・)

正直、商売の観点から考えると作りたくないのだ。

皆さん大事な人を乗せるシートなんだから自分(ライダー)以上にお金掛けましょう。

 

別体のメリットして、見た目に関しては置いといて、前(ライダー)と後ろ(パッセンジャー)のスポンジ硬さを個別に設定出来るんです。

シート介して車体に入力したり操作するライダー側と、シートにしっかり乗っかるパッセンジャーでは座面に求められる形状が異なります。

見た目は置いといたけど持って来て、別体だと割と実用面に大振りした形状にし易いです。

用が無いときゃ外してしまえば良いんだから。

その点、HDはボルト一点留め(前後固定なら二点)で着脱簡単だしね。

 

 

で、幅詰めるには土台から。

元の寸法を拾っておいて。

 

 

カット。

 

 

取り付けステーの角度も少し合わないからそこも切り離した。

4分割。

 

 

仮合わせして様子見。

さて、ここからどうなる。

 

 


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