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血と汗と涙のシート製作記

2018.12.28

スポーツスター XLH883 でアドベンチャー!! その80 CEV スイッチあれこれ

本日、大掃除も済ませまして、本年の営業を無事に終えることが出来ました。

今年は、春先4月にHPのデータを壊してしまい、それまでのECサイトが表示できないという現代の小売業としては何だソレ的なアクシデントに見舞われ(あたかも遭遇したような表現ですがその実自ら身を切っただけ)右往左往しました。

繁忙期の出鼻を挫かれた格好になり、そこから一向に進まなかった新しいHP立ち上げに本腰入れて取り組みましたが未だ本番ECサイトが出来上がっていません。

皆さんからのご投稿していただくフォトギャラリーや、セミオーダーページなどまだまだやる事が沢山です。

そんなこんななかなか大変な一年でした。

今年は色々なことが出来なかった年でした。

まだ今年あと数日ありますが、来年は今まで出来なかった事ではなく、やらなかった事をやりたいじゃなくてやらなくてはなと考えております。

遊びの方もいまいちだったのでもっと沢山遊ぼう!

 

ということで、

 

 

最終営業日ですが自分のバイク。

883ね。

 

先日、 YOさん に頼んで置いたスイッチ届いたってことで取って来ました。

 

 

FEと同じスイッチですね。

しかし、今シーズンも こんなこと あるんですかね。

 

 

しかし、未だ Husaberg ロゴが入ってるのな。

 

 

で、元のHD GENUINE スイッチを調べる。

 

 

CEV製スイッチの配線色が異なるからややこしいなー。

 

 

てことで絵を書く。

メインハーネス側は継ぎ接ぎしたくないので

 

 

予め AMPとDEUTSCH の端子を用意しておく。

これでコネクタ INで結線できます。

 

 

と思ったけど、色違いだとややこしいし足りてるけど微妙に線が短いって事で純正ハンドルスイッチ根元から切ってハンダやり直し。

コネクタにアース無かったりでギボシ結線あったりとか右スイッチにあった線が左左スイッチに移ったり(左右コネクタを跨ぐ)もあるんで色統一しておいた方が後々楽だなと。

 

 

絵。笑)

 

 

ウインカースイッチは本来シーソーなのだけれど、ボタンにしたかったので天地に同じスイッチを付けました。

下はCEVパクリの社外品。

ポチポチ押してたらボタンが馬鹿なって来たので現在CEV製をYOさんに依頼中。

 

CRF1000Lアフリカツインのハンドルに90年代YZグリップ、現行YZ-F系レバーホルダーにARCレバー。

クラッチケーブルは、Buell純正の後期ユリシス用(ケーブルが樹脂コートされてる)です。

 

 

細かいけど配線束ねているバンドはヤマハ製。

部品選択にちょっとヤマハ偏りが?

 

 

ヤマハコンペ系のスロットルホルダとケーブル、マスターシリンダーがKTM/Husqvarna純正採用のBrembo、セルボタンは Moose Racing Billet Kill Switch です。

ちなみに、ブレーキホースはYZ-FX用だったかな?

何やかややってみたら、キルスイッチがボタンで作用出来ないのが分かりガックシ。

国産のキルスイッチ一体のにするようかなー。

ホンダのアレ。

CEVのボタンスイッチ一個余るのは嫌だなー。

余るのがまた赤いボタンで目立つのよ。

 

 

ブレーキ側のARCはアルミ製。

見慣れている人には見慣れたセットアップ?

スポーツスターでこの組み合わせはなかなか居ないでしょうね。

 

あとは、ミラーどうすっかなー。

ちなみに、スイッチの配線完成しておりません。

ヒューズは沢山買ってあります。(笑)

HDは勝手が違うんでねー。

まー、電気は良く分からない。

 

 

純正採用部品の流用は、如何にもやった感が出なくて好きなんです。

作りの良さも折り紙付きで悪いことが無い。

それと、壊した時に部品の入手し易いしね。

 

まー、ここまで色々一品製作しておいてナニですが。(;´・ω・)

 

 

 


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