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血と汗と涙のシート製作記

2019.01.12

スポーツスター XLH883 でアドベンチャー!! その81 CEV スイッチ続編とHONDAスイッチ改造

前回のKTM製LEDウインカー ですが、配線途中に組み込まれていたレジスターだと思っていた物体はダイオードじゃないかってことで未だ点滅せず。

でもハザードは点滅するからモジュール故障か? W数? とかで電球のヤツ配線してみたり(1個アースが外れかけててこれがまた難解に)とエライ遠回りしてしまいました。

良く考えれば、デフォルトで付くKTM純正にレジスターとか入っていないだろうと。

最初からそれに合わせたリレー使うわけだから。

HDはリレーじゃなくてモジュールで管理しています。

スピードメーター(距離)ともリンクしててバッテリ横にはアナログのバンクセンサーあってオートキャンセルです。

 

レジスター入れたくないよねー。

発熱するよねー。

配線取り回しで邪魔だよねー。

下手したら周りの配線溶かすよねー。

まー、その話はまた。

 

ということで、

 

 

キルスイッチがボタン式 (アースに落とす)じゃアカンとなり、コイルプラスをボディーアースに落とす配線したりもしましたがヒューズぼーん×数回で断念!

そこで、手持ちのHONDA GENUINE スイッチと社外のスイッチ(パクリ品)ありまっせと、純正社外甲乙つけがたいてことでもの凄く面倒臭いけどバラシてみた!

 

 

このシーソースイッチのロゴがイマイチ気に入らない。

社外に付いてるON/OFFが良い。

HONDA純正でもON/OFFロゴのありますが、社外のチープな赤色が好きなんです。

 

 

社外スイッチ忠実にパクッてありますが、内部の細かい作り込み(接点部分やハンダ)は純正が上。

 

 

純正基にして、赤色のシーソー部分だけ社外に移し替え、

 

 

配線を引き抜きます。

 

 

セルボタンスイッチも純正の方が作り良いので使いますので、こちらも配線抜きますよ。

 

 

ついでなので、ハーレー純正カラーの被覆の線で繋ぎ直し。

接点グリス塗布して組み込み。

 

 

デケタ♪♪

スイッチホルダーのアッパー側は『ENGINE STOP』 の浮き文字ピシッとしている純正にして、アンダー側は『START』 の白文字印刷の社外にした。

スイッチボタンも社外の赤。

純正は黒ボタンなのね。

これが現状の個人的ベストな組み合わせか。

 

何か普通だなー。

(悪くも無いが良くもない)

まー、暫定はこれで行くようか。

 

 

この前付けたCEV 、ボタンスイッチだとキルスイッチ使えないじゃんてことで多いに迷って色々ネットで探し回っていたらこんな当時物の新品らしいスイッチを発見。

仮想の買い物かごに入れてレジ向かってやっぱりなーと止めたり迷う事数回・・・

エイッ!! ><

てクリックしたら悩んだ回数と入り数合ってまして米合衆国から3個届く。

個数もそうだけどクリックした後に HI が無いじゃん! て事にも気が付いたり。

仮想ショッピングあるある。

 

 

もの凄くイイ!!><

 

 

オフ系のマグネット点火? では良く使われる不通でONの導通でOFFなスイッチだけど、導通でONなスポーツスターには使えない。

目立つ赤いボタンを使っていないってのが物凄い嫌だった。

青いホーンボタンはスイッチアースで使えるように配線しやり直してOK。

 

 

CEV製ライトスイッチとウインカースイッチ

仮固定。

イイ!

ホーンボタンも前面に来て押し易くなったぞ。

 

で、ライトスイッチをどうするかなと。(;´・ω・)

LO側で導通ってだけのスイッチなんだなー。

ここをキルスイッチにするってのも手なんだけど、右をHONDA(キル&セル)スイッチにしてしまったしなー。

 

さて、どうするか。

高がスイッチだけどされどスイッチなのだ。

ハンドル周りってイチイチ目に付くし指で触る部分だからねー。

 

 

 


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