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血と汗と涙のシート製作記

2019.03.16

スポーツスター XLH883 でアドベンチャー!! その89 ARCブレーキレバー再び

BONSAI MOTO 多川さんから仕入れたARCコンポジットレバーじゃなくてアルミの方を付けていたのだが・・・

 

 

そのマスターが、実は現行のこのキャリパー(φ44mm 2pot)用のφ9mmピストンだということが判明。

と言うか、新しいキャリパーのピストン径が小さいって知らんかった。

外観の意匠のみの変更だと思ってたし。

そんな事とは露知らず、入念にエア抜きしたんだけどスポンジーとのはこの事かって位スポンジー。

パットの当たり付けばもうちょっとましになるかなーと思ったけど全然良くならない。

走り始めがFIMタイヤだったのもあり、何処から立ち上がるのか分かり難く正直ちょっと怖かった。

 

 

当たり前にFE250はマスターキャリパー正規の組み合わせなんでカッチカチ。

ハスクはデフォルトでメッシュホース。

ここまで硬くなくても良いかなー。

対して883はヤマハのゴムホースにしてあるのな。

 

 

パーツリスト調べたら、旧型キャリパーのピストンはφ48mm。

 

 

ちゅーことで、毎度の Riders Land YOYO YOさんにφ10ピストンのマスターシリンダーセットを発注。

 

 

多川さんに聞いたらそっち用もあるよーってことでARCレバーお代わり。

 

 

このレバー握りの形状もとっても良いので気に入ってるからXT500、YZ250F、FE250と使いまくりなんだけど、唯一ここが気に入らない。

 

 

アジャスタボルトの底で押すんだけど当たり?座り?が悪い気がするんで

 

 

アジャストスクリューらしくいつも丸めてから使います。

 

 

こっちの方はええしょ?

 

 

レバー素材がアルミなんで

 

 

樹脂ARCのようにレバー本体は曲がらないけど

 

 

ピボットあるので転倒して即曲がる折れるにはならないと思います。

まー、車重が車重なんでそれ以外のところが無事じゃないはず。

 

 

マスター交換エア抜きはナカムラスピードに夜来てもらってやってもらった。

最初、φ9 ⇒ φ10でどんだけ変わんだと半信半疑だったけど全然違うし。

トレールタイヤに換えた しすごい!!

前ブレーキで普通に停止するー。(笑)

 

レバーとリザーバタンクの角度(相対位置)変わってしまって(レバーが垂れてる)ミラーポストと干渉するぞとスロットル下通しになってしまってオフ車ポイ感じ無くなってしまったけど意外とシンプルでカッコいいかも?

ただ、スロットルホルダの水抜き穴が上向いてしまった。(;´・ω・)

 

 

クラッチレバーはエメロン樹脂の方のARC。

VPクラッチにしてあるからタワミも問題無し!

 

 

余った?レバーは無駄にはしない!

FEに装着。

マスター1個余ったが・・・

 

 

ちょっと格好つけたボルトに変えてワイヤリングしてみたり。

ロードバイクみたい。

 

 

後ろもボタンキャップのボルトだったからついでに換えた。

こういうことすると、 例のねじ好きなおじさん が喜びそうだなー。(笑)

 

 

 


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