Under Construction. Japanese only
K&H
F.R.P LABORATORY
MOTORCYCLE AFTER MARKET PARTS MAKER
MENU

血と汗と涙のシート製作記

2020.09.12

スポーツスターに SHORAI リチウム バッテリー その2 Lithium Battery for sportster XLH883

昨日 のつづき

 

ということで、

 

 

ささと装着。

右側下のバンド先ボルト(ナット)を締めて固定なのだけど、上蓋が負けて少し垂れ下が(曲が)っちゃった。

向かって左寄せにしたのは失敗。

これ右寄せにしないとダメなのな。

むー。(;´・ω・)

 

 

錆止めに銅グリス塗布。

 

 

このスクラブラーは、リアフェンダー前にレギュレーターを納めています。

 

 

本来はここ。

放熱厳しいかなと思ったけど、今年の夏(2回目の夏)も問題出ていない。

いや、ひょっとしたら出ていたのかもしれないが気は付かない。(;´・ω・)

 

 

こんな感じ。

スポーツスター純正みたいなリアフェンダーに、国産トレールのテールランプを装着しているので『板金したんですか?』て良く聞かれます。

このリアフェンダー作った んですよ。

スポーツスター詳しくない人には純正フェンダーに見えるでしょう。

 

 

スイングアーム長くなってフェンダーアーチが合わなくなったから。純正から50mm延長してね。

50mm伸ばすのなんて簡単じゃんと思うでしょう。

そう簡単。

だけど面倒臭い。

ちなみに、テールランプはメーカー各社が純正採用していたスタンレーの汎用品で、XR(HONDA)用を使っている。

 

 

レギュレーターは、このタイミングでHD純正新品にしておいた。

それまで使っていたのはバックアップね。

バッテリーのトラブルって話を良く耳にするのだけど、実はバッテリー本体のトラブルよりも車体側の電装品に問題がある場合が多かったりもする。

確り発電して確り調圧されていなければ、鉛だろうがリチウムだろうが同じこと。

以前もどうしようかと色々ネットで調べていたんだけど、その辺の話も交錯しててリチウムバッテリーの実態が見えなくって見送ったんだよね。

冬場の始動性とかの話も良く出てくるけど大丈夫とか無理とか結局のところ良く分からない。

なので、通年自ら使ってみる他ないかなーと。

 

 

オリジナル883は、1Gでバッテリトレー上蓋64cm

大体、膝の辺りだね。

 

 

スクランブラーは、81cmあった。

腿辺りなんだけど、感覚的には腰に近い。

この高さで5kg減は大きいでしょう。

 

 

ちょっと驚いた。

左右に振るとホント軽くなった。

サイドスタンド立てた状態から起こす瞬間に軽い。

更に、停止から前後の押し引き動き出しの瞬間も。

毎日乗っているから良く分かるんだ。

朝もこれ乗って来たしね。(作業は昼)

大げさなと思うかもしれないけどこれホント。

実際に5kg軽くなってるわけだし。

まー、すぐに慣れちゃうんだろうけど。

 

 

大曽根に7kg弱の純正バッテリー振らせて体感させてみた。

腿から腰の高さでこれが左右(時には前後)に動けば、そこそこの慣性が働くでしょう。

SHORAIも同じように振ってみるも、1.75kgだと造作もない。

勿論、ゼロではないが7kgに比べればね。

車体の高い位置に搭載されているんだから尚更だろう。

 

 

 

 

 

ちょっと走ってくるー。

 

 

あ、軽い。

しかも、何だこれ・・・。

(。´・ω・)ん?

 

バイパスでUターンしまくる。

切り返し軽っ!?

10分くらい走り回る。

軽さもそうなんだけど、低速から中速高速までトルクが増してる。

むー。

何で???

バッテリー点火だから?

 

ちなみに、電気系部品は今まで散々やり散らかして来たんだけど、結局、安心が一番とストックに落ち着き今では変更、カスタム、チューニングしなくなった。

軽さを求めての変更だったから、意外な効果があってちょっと驚いた。

 

 

daytona-twin-tec-1005s-ex

純正モジュールのバックアップにと 一年前に買ったツインテック だって未だに装着していないほどだ。

もう、電気系のこの手のチューニング?パワーアップ?部品には興味が失せちゃったんだよね。

純正で悪くないのならそれで良いじゃんと。

まー、その純正が良く壊れるからバックアップで社外を用意してあるんだが。(;´・ω・)

883は遅いのが良いの。

速くってなるなら1200にすれば良いんだから。

でも、スポーツスターは883じゃなきゃ嫌なのよ。(超個人的見解)

 

 

ただ、この動画にある通り斜度あるガレ場の登り更に低速でとかはちょっと辛い。

GOPROだとそう見えないけど結構な斜度なのよ。

極低で開けたとき、もっと前出て欲しいけど岩が転がっていなされちゃう。

1200だったらもっとぶわっと前出るんだろうな。

ふら付いて 『キャブが…』とか言ってるのがそれ。

今回のバッテリー交換で得たモアパワー? は、特にガレ岩での蹴り出しに効くんじゃないだろうか。

 

この位元気になるんならツインテックも付けてみようかなー。

そう言えばどうなの?

ツインテック。

持ってるだけで付けたこと無いから良く分からない。(笑)

 

 

そんなことがあったので、YZ250Fに使おう思って用意してあったスプロケにしようかと思ってたのだ。

Y系ハブなので同じPCD。

 

 

これにすると、50T ⇒ 52T

これも数年前から使わず仕舞い・・・。

 

 

そう。

YZ-F全然乗っていない。

チェーンも用意してあるんだが・・・

週明けエンジン掛けてみよう。

大丈夫かなー、掛かるかなー。(;´・ω・)

 

 

てなことで、しばらく電圧見ながら使ってみようショーライバッテリー。

寒い時期の朝一番どうなのかが興味津々。

ヒートジャケット、ヒートグローブにグリップヒーター使うからね。

興味ある人も居るでしょうから、その時の電圧もお知らせしましょう。

とりあえず、耐久性がまだ分からないのだけど軽くなった効果ははっきりと体感出来ました。

思わぬ副産物もあってちょっと驚いたりもした。

昨夜と今朝、毎日の通勤路を走ったら更に良く分かった。

自宅までは川を何本か挟んでいてアップダウン多くいつもと違う元気の良さ。

年300回くらいは往復しているだろう道ではっきりした。

バイクはいつも同じじゃないんだけどね。

 

しかし、寸足らずな外観は少し考えなきゃな。

市販のカバーを買うかなぁ。

鉄製だから重くなっちゃうんだが。(;´・ω・)

 

その3 につづく

 

 


スポーツスターに SHORAI リチウム バッテリー その2 Lithium Battery for sportster XLH883 はコメントを受け付けていません。
カテゴリー