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血と汗と涙のシート製作記

2020.03.07

XLH883 スクランブラー リアサスペンションのセット変更その3

先日 MONDO MOTO に送ったリアサスペンションが更なるモディファイを施され戻って来ましたよ。

早っ!!

市川さんもうやりたくないだろう所を無理言ってお願いしてしまいました。

リアサスだけで4回目だもんねぇ。(フロントは2回?)

いつもありがとうございます。

 

 

どの位長いかってSR400と比べてこんな感じ。

もはやバイク用じゃないみたいなサイズ。

と言うか、実際バイク用じゃないのだな。

こんな長いツインショックはバイク用だともう無いんだよね。

 

 

XT500に使っているのは80年代Husqvarnaのモトクロッサー用を 自分でリバルブ して流用。

激しくレイダウンされたシャシに付けるサスだから、立ち目なXTだと減衰ぱんぱんなの。

 

 

ロッドの長さからどれだけ動くんだと思うでしょう?

ところがリンクサスに比べると、サス自体の可動は大きくてもホイルトラベル大したことないのよ。

883はアクスルに近い位置にアンダーブラケットありますしね。

 

 

装着。

前例(データ)が無いって何やるんでも大変。

これが正しい方へ向かっているかも怪しい。

まー、そもそもこのプロジェクトが・・・(;´・ω・)

皆まで言うまい。

 

 

この向こう側にももう一本サスペンションがありますよって佇まいが良いのよねー。

何がって説明は出来ないんだけど。

 

 

後ろから見てサスが二本ある。

サイレンサーの外てのはダートバイクとしてはちょっと微妙なんだが。

 

 

スポーツスターでタイヤが細くてちょっと参る。(惚れてる。)

よ、よいじゃないかー。

 

 

XLH883 と XR600R

まーた似たよなバイク増やしちゃったけどどうすんだろ。

もちろん乗りますけども。

 

そう言えば、 昨日のエントリー 見たXR好きライターの某山下先輩から 『持って帰って来た外装品 ’88じゃなくて ’90じゃない?』と教えてくれまして、車体番号から調べたら1990年式でした。(笑)

JH2 PE04 U2 LK

JH2(日本生産)PE04(XR600R)U2(バージョン)L(1990)K(熊本生産?)

 

 

しかし、ライト小さいなぁ。

ラインで光量出る気しないんだが。(;´・ω・)

後回し。

ちなみに、XR600リアサスオイル全抜けしてます。

 

 

↑ 現状こんな。

既に、 モンモト市川さんに

上 : 『XR600のリアて出来ますか???』

市 : 『何度もやってるよ♪ まだ純正部品出ると思う。』

上 : 『マージーすかー! 買ったら送ります!!!』

で、ホントに買ってしまった。(;´・ω・)

予約? してあるので整備のついでに外して送る。

 

 

並べて見たらグラウンドクリアランス883の方があるのな。

883どんだけ重心高いんだよてな話。(;´・ω・)

現行エンデューロマシンに比べるまでもないが、XR600は軽くてホントに600あるのかな?て感じ。

シートハイトは両車950mmオーバー。

 

 

 

手押しこのXT500より軽く感じるもの。

こっちも乾燥120kgジャストくらい?だったような気がするから同じようなもんなのだけど。

XT500はクランクケース大きくシリンダ長くOHCの割にヘッドも巨大。

要はエンジンがデカい。

これが効いてるんだろうな。

こいつは確かシートハイト1000mm近かった気が・・・。(笑)

 

 

YOYOワイワイオフロードツーリング川上牧岡林道スポーツスター883

後ろ新しいセットになったからまた走り行きたいな。

 

 


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