Under Construction. Japanese only
K&H
F.R.P LABORATORY
MOTORCYCLE AFTER MARKET PARTS MAKER
MENU

血と汗と涙のシート製作記

2020.03.17

883 スクランブラー タイヤ交換 と XR600アレコレ

883のタイヤがぺったんこ

先週末の話。

 

ということで、

 

 

交換ついでにXR600のカチカチ古タイヤタイヤもはぐってしまおう。

寒かったから乾燥室で温め中。

 

 

前はなかなかの硬化具合。

ピレリの何か。

後ろは、ミシュランのCOMPETITION III

FIMだし普通に硬いんだよねぇこのタイヤ。

 

 

と思ったらそうでも無かった。

温めて置いたの正解。

 

 

ハードチューブだー。

再利用決定。

 

 

膨らませて置こう。

しかし、タイヤ何履かせようか悩みどころ。

遠出する前に通勤で使いたいんだよねー。

そこで粗方トラブル出し切りたい。

イボイボだと減り早いだろうからなるべく舗装路面に適したタイヤがベター。

 

 

前もサクサク。

ホイルベアリングは新しい物に換えてあった。

 

 

ローターは使えないな。

 

 

厚みもそうだけど数箇所クラック入ってる。

 

 

でもって883のタイヤも入れ替える。

随分前に買っておいたDUNLOP D605

今回でもう何本目だろう。

 

 

車重もあるから減るんだなー。

減速方向。

更にロードタイヤ寄りにしても良さそうなんだけど偶(急)に林道行くから難しい。

まー、舗装路の巻き込みグセも少なく気に入っている。

みんなには 『それロードタイヤでしょ? 』 て言われるけど。(笑)

 

 

後ろも交換。

 

 

慣れたもんだ。

 

 

タイヤが早く終わったからXRの状態を確認。

前オーナーさんグリスニップルからの注油は怠らなかったようで、すこぶる良い状態。

当初は換えるつもりでいたのだけど、こりゃ必要無いなー。

 

 

リンク周りも同様。

ただ、都度分解して注油では無くニップル頼りだからシールからハミ出た油が泥と結合してうんこ盛り。

ピボットの中もフル充填されている。

なかなか掃除が大変。

ブッシュの当りも付いて無いぞ。

当然、ガタ無し!

先駆者達が『プロリンク強いからね』 と皆口を揃えて言うのはこういうことなのかな。

ボトムリンクの様に露出していないからね。

部品洗い出ししてたら結構な数になってしまったから取捨選択だ。

それでも、結構な良になってしまった。(汗)

保険入って車検取って後タイヤか。

むー。(;´・ω・)

 

 

そうだ。

リアショックもオーバーホール必要だ。

バンプラバーはオイルに浸って風化した様子。(笑)

オイル漏れてたお陰かロッドに大きな錆びは出ていない。

とは言え極小さな浮き錆びはある。

研磨で済めば良いなー。

 

 

にゃんと!φωφ

リザーブタンクのホースにヘアクラック。

次のメンテナンスまでもう一回は確実に使えるだろうけど気持ち良くないのなー。

 

 

部番設定あるも廃盤・・・。

シール類は出るんだけどね。

M10のピッチ1.0と普通の規格。

てことで、現在オーダー中。

メッシュホースになってしまうが止む無し。

 

 

タンクを少しキレイにしたいけどCAUTIONデカールは残したい。

鋳肌のまま?

どーしたら良いんだこれ。

研げない。

と言うか、研ぎ(磨き)たくない。

ウェットブラストかな?

 

綺麗にするだけなら簡単なんだけど何処までやるかが難しい。

レストアじゃないんだよな。

ちなみに簡単ていうけどめちゃ手間掛かる。

無い物作るのに対して手間だけで済むから簡単という意味。

やっぱなんかレストア的だ。(笑)

 

 

 


883 スクランブラー タイヤ交換 と XR600アレコレ はコメントを受け付けていません。
カテゴリー