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血と汗と涙のシート製作記

2010.06.18

XR1200 トラッカーシート & リアフェンダー 取り付け説明書

S-6003 トラッカーシート HP-031 リアフェンダー 取り付け説明書

1 → 9 . 純正シート取り外しと純正カラー移設は、ダブルシートと被るので省略します。

省略したくない方は、 コチラ をご参照下さい。

 

付属品。

 

 

10 . 純正テールレンズを外します。

 

 

11 . 6極のメインコネクターと2極のウインカーコネクター左右を基盤から抜き、テールランプベースの穴から引き抜きます。

 

 

12 . フレーム左右の4本のネジを外し、純正リアフェンダーを取り外します。

 

 

13 . ナンバープレートと純正ナンバープレート台を、純正リアフェンダーから取り外します。

 

 

14 . ウインカー本体を固定しているボルト2本を取り外します。

*注)説明の都合上、サイドリフレクターは事前に外してあります。

 

 

15 . 写真部分のコネクターの爪を起こします。

*注) ウインカーコネクターをリアフェンダーから取り外すには、一旦コネクターから配線を抜き取る必要があります。

配線を切って付属のギボシを使用して結線すれば、その都度コネクターから配線を抜かずに作業が出来ます。

配線を切ってギボシ仕様にする際は、少し切る位置をずらすとリアファンダーから配線を抜き易くなります。

 

 

16 . ターミナルツールを使い、コネクターから配線を抜き取ります。

*注) 配線を抜く際は、写真を撮る等して配線とコネクターの位置関係が分るようにしておくと良いでしょう。

 

 

17 . 写真14で取り外したウインカーを、HP-031リアフェンダーへ移設します。

 

 

18 . 写真を参照しながら、左右の配線を確認してコネクターに、「カチッ」 と音がするまで差し込みます。

 

 

19 . HP-031 リアフェンダー側のメスコネクターには、R (右) L(左) があります。

ウインカー側のオスコネクターは、R (右)が白、L(左) が黒です。

 

 

20 . L(左) ウインカーの配線が垂れ下がらないように、配線止めに掛けておきます。

 

 

21 . 純正インナーフェンダーのこの位置に、インナーフェンダーを固定しているボルトがあります。

 

 

22 . インナーフェンダー固定ボルトを取り外します。

 

 


23 . インナーフェンダーの爪2箇所を外します。

 

 

24 . インナーフェンダーを下げ、インナーフェンダーの溝から車体側ハーネスを外します。

 

 

25 . HP-031 リアフェンダーを、付属のボルトナット(ミリ規格)を使用して仮組みし、ナンバープレートと純正ナンバープレート台を固定します。

*注) マフラーステーと共締めの部分のみ、首下が長いボルトを使用します。

 

 

26 . 車体側メインハーネスの6極オスコネクターを、HP-031 リアフェンダーメス6極コネクターへ「カチッ」 と音がするまで差し込みます。

キーONにして左右ウインカー、テールランプのポジションランプ、ストップランプが正常に点灯、点滅するか確認します。

 

 

27 . HP-031 リアフェンダー側のハーネスを、インナーフェンダーの溝に嵌め込みながら、インナーフェンダーを車体に復元します。

*注)ショートする恐れがありますので、 配線の噛み込み等が無いか必ず確認して下さい。

 

 

28 . フェンダー裏側から見ると、配線は、この様な取り回しになります。

 

 

29 . 車体側のメインハーネスの余りを、付属のタイラップで束ねます。

*注) タイラップでメインハーネスを束ねる際は、ショートする恐れがありますので、配線を無理に折り曲げないようにして下さい。

 

 

30 . カウル内小物入れの底板と、トラッカーシート取り付けステーを仮組みします。

 

 

31 . HP-031 リアフェンダーとカウル内小物入れの底板を仮組みし、全体のバランスを見ながら、HP-031 リアフェンダー・カウル 内小物入れの底板・トラッカーシート取り付けステーを本締めします。

 

 


32 . 車体への取り付けは、写真9でフレームに固定した純正カラーと、トラッカーシート前側取り付けステーの切り欠きを合わせて行います。

 

 

33. 32のカラーと切り欠きを合わせ、トラッカーシートを前方にスライドさせます。

 

 

34. 付属の特殊ボルト2本で、カウルの両サイドからカウルを固定します。

特殊ボルトは、手締めでもある程度の力で締め込むと、ウレタンワッシャーがカウルに自己吸着し、緩み止めになります。

特殊ボルトにはマイナス溝がありますので、マイナスドライバーや大き目のコインでも固定が出来ます。

 

 

35. 取り付け完了です。

*注) 走行前や走行後、定期的にネジ類の緩みがないか確認して下さい。

 

 

 

 

 


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