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血と汗と涙のシート製作記

2020.09.24

XR600Rのキルスイッチ

HONDA乗りはみんな知っているこのスイッチの赤い部分の退色具合。

浜辺で野晒しになったブイみたいだ。

もしくは屋外プールのなんて言うんだあの小さな子供がおぼれないように嵩上げで沈める板。

あれみたいだ。

もしくはコースロープ。

が、プールサイドに放置されてる感じ。

分かるかなこの表現。

このバイクを買って来たときは見すぼらしいからとっとと換えるだろうと思っていたんだ。

 

 

ところが、これはこれで味わい深いぞと段々と。

 

 

そんな折、バックオーダーにして半年経った今入荷した。(;´・ω・)

ただ、予想通り現行品になっておりスイッチのON/OFF じゃなくてサークルにバッテン印。

国際基準なのかな?

ただ、これ味気無くてねぇ。

 

 

SR400FIもこのマークが嫌で

 

 

旧タイプのデカールに貼り替えたんだ。

ただ、これ車検の時どうなんだろ???

 

 

で、社外の丸々パクリ品を買って来た。

 

 

双方バラス

 

 

欲しいのは赤い部分。

有難いことに? その赤い部分まで丸パクリなので入れ替えられるのだ。

ただ、樹脂部分は丸パクなので問題無いが、細かいスイッチやら純正品に比べると見劣りする精度。

なので、赤い樹脂以外の所は全て純正を使用する。

厳密に言うと樹脂型の割面の処理とか社外は全然甘い。

 

 

完成。

 

 

スポーツスターのスクランブラーも現行のホンダ純正を使ったので、今回同様に赤部分を交換したんだよねぇ。

セル付きなのでスタータスイッチもだ。

ハンドルやメーター周りっていつも目に付くから気に入った物にしたいです。

さー、これから車検に出した車(ワーゲン)を引き揚げに藤沢まで行かなくちゃだ。

今日も遅くなるなぁ。(;´・ω・)

 

 

 


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