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血と汗と涙のシート製作記

2020.07.11

XR600R チェンジペダルと純正ワイドペグ

チェンジペダルのピボットがガタガタ。

踏ん付けても掻き上げても逃げるのが気になってピンのカシメを揉んでばらしてみた。

チェンジ作動方向へ偏芯(楕円)になってる。

こりゃー逃げるわけだ。

 

 

で、何か無いかと家探ししたらYZ250Fで使わなかったのが出てきたよ。

採寸すると上手い具合にオーバーサイズ。

いえーい。

 

 

てなことで、GENUINEペダルを揉み揉み。

 

 

少し渋い位になった。

まー、直ぐに馴染むでしょう。

 

 

ピンが中空になって少しカッコ良くなったぞ。

 

 

そして、このペグ・・・。(;´・ω・)

上に乗っても前角に乗っても後ろ角に乗っても変化が無いんだなぁ。

オフロードバイクのペグの足乗せは3か所あるってイメージ。

 

 

後期の純正ペグを買ってみた。

 

 

コの字の板厚が違うのね。

 

 

幾らか幅広になりましたよ。

これで大分走ってみたけど全然違う。

ごっついアルミのとかまでは要らないけどこれは良いね。

フレーム側も華奢だからこの位のペグの方が良いのかも。

 

 

この ’90はピボットピンが中空。

モトクロッサーのCRとかと共用だったのかな?

 

 

’91のひかる号は無垢ピン。

 

 

’91は補強が棒ではなく板だった。

 

 

スイングアームのピボットシャフトも

 

 

違う。

 

 

’91はアルミ?

 

 

’90には『MAGNESIUM』の文字が誇らしげ。

 

 

~’90は119kg

’91~は122kg

 

 

ふふふ。

一年でも違うのだよ。

前後の足は ’91の方が進化しているけどな。

 

 

’90はリザーバタンクをホース繋ぎでこの位置だけど、

 

 

’91は一般的なタンク一体型。

 

 

キャブへのアクセス(整備性)は確実にこちらが良い。

 

 

ただ、伸び側のダイヤル操作はサイドカバーを外す必要がある。

そして、一番のエポックはフロントフォークがカートリッジ。

 

 

ちなみに、キャスタトレール値も実は違う。

実際に乗り比べてみたけどやっぱりちょっと違う。

~’90の方が牧歌的。

比べると’90~の方がモダン。

比べての話。

どちらも愛すべき古典的な乗り味。

 

しかし、変に詳しくなっちゃったな。

何だかマニアみたいで嫌だなー。(;´・ω・)

 

 


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